はつせの世界 このページをアンテナに追加 RSSフィード

3000-01-01 Wednesday はつせの世界について

この作品は、1905年からその後50年くらいを舞台にした妄想架空戦記小説です。

2041年の世界から、二隻の軍艦が1905年にタイムスリップしてきます。この二隻(を管理するアンドロイド二人)は、遙か136年後の世界に戻るため、日本海軍に接触、保護を求めますが、結果的に彼女らの知る未来を知らせてしまいます。

1945年の崩壊と、その後の政治的隷属と引き替えの経済的繁栄。明治海軍の軍人達には、それは受け入れがたい未来予想図でした。

交渉の結果、情報提供を受けた海軍の一部の軍人達は、技術革新による軍備の質的強化を進めると共に、産業育成に始まる日本という国家の改変を目指すことになります。山本権兵衛東郷平八郎加藤寛治、加藤友三郎、末次信正、秋山真之、あるいはのちの世代、米内光政、堀悌吉、岡田啓介、山本五十六といった人々が協力し、あるいは反発しながら別の歴史を模索していきます。

技術史や戦史、政治・外交史といった堅めの話をなぞりながらも、あくまで妄想小説なので時に走り書きし、時に書き直しながらやっていこうかと思います。

・・・どこまで気力が続か分かりませんし。( ・∀・)アヒャ

なお、日記の日付は作中の日付に概ね基づいています。

各章の見出しをサイドバーに置いていますので、そちらからジャンプして下さい。

なお、作中に登場する日付や軍艦の要目などの数字については、手の及ぶ限り調べておりますが、何分筆者が不勉強ですので、誤り等ありましたらご指摘いただくか笑って許していただけると嬉しいです。

また、登場人物や政治状況の解釈などはすべてフィクション上のものであり、現実の歴史や歴史上の人物とは関係ありません。ご了承下さい。



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