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2400-01-02 Sunday 設定メモ002

邀撃/制空戦闘機 三菱重工F-3

  • 全長:19.8m 全幅:13.7m 全高:4.6m 重量:17.2t
  • エンジン:F-123TFV(推力18,500kg)2基
  • 最高速度:マッハ2.1
  • 航続距離:4,200km
  • 乗員:1名
  • 武装:20mmバルカン砲1門、AIM-9Xサイドワインダー2発、AIM-120M4発または誘導爆弾1~4発

2041年における日本国防海軍の主力制空戦闘機。

アメリカ空軍の発展的戦術戦闘機開発計画ATF(Advanced Tactical Fighter)においてノースロップ・グラマン社が開発し、試作機のみに終わったステルス戦闘機、YF-23グレイゴーストの資料およびデータを三菱重工が購入し、再設計を行った機体。

機体形状は超音速巡航とステルス性を重視したYF-23のスタイルを継承しているが、格闘戦能力向上の要求から、推力変更ノズル装備、カナード翼の追加、主翼形状の変更などが施されている。

本機の最大の特徴は、高性能コンピュータの搭載によって人工知能による無人運用が可能である点と、UAV/UCAVの指揮能力を持つ点である。特にUCAV運用については、F-3一機につき最大8機のUCAV(UAV-10ホークおよびUAV-12アルバトロス)を遠隔指揮可能であるため、F-3は単なる制空戦闘機ではなく指揮官機としての機能を持っているといえる。

専用ドロームパックを装備することで、電子戦機や写真偵察機としての任務も受け持つ。


STOVL戦闘攻撃機 富士重工VF/A-5C/E

  • 全長:15.2m 全幅:11.2m 全高:4.4m 重量:13.1t
  • エンジン:F-135AF(推力18,900kg)1基、RRアリス・リフトファンエンジン(推力9,200kg)1基
  • 最高速度:マッハ1.7
  • 航続距離:4,800km
  • 乗員:1名
  • 武装:20mmバルカン砲1門、AIM-9Xサイドワインダー2発またはAIM-120M2発、ASM-3R2発または誘導爆弾1~4発

日本国防海軍の主力戦闘攻撃機

アメリカ三軍の共同開発プロジェクトJSF(Joint Strike Fighter)の結果選定されたロッキード・マーティンF-35B(X-35B)の国産化改良機。三菱F-3同様、機体には大きな改修を行っていないが、アビオニクス面で大きな変更が行われている。無人運用を可能にするほか、艦隊防御システム"Kerberos"を装備した巡洋艦と連動してデータリンク下での戦闘も可能となっている。

同機は空軍、陸軍、海上保安庁でも使用されている。


VTOL無人戦闘偵察機 アキュラ UAV-12VS アルバトロス

  • 全長:12.6m 全幅:9.1m 全高:3.6m 重量:9.4t
  • エンジン:B12V(推力16,200kg)1基、RRアリスリフトファンエンジン(推力8,800kg)1基
  • 最高速度:マッハ1.5
  • 航続距離:4,400km
  • 乗員:なし
  • 武装:20mmバルカン砲1門、AIM-9Xサイドワインダー2発、ASM-3R1発または誘導爆弾1発

日本国防海軍の主力UCAV。

垂直離着陸性能を備えたため、UCAVとしてはかなり大柄である。

主として偵察行動に従事するほか、F-3戦闘機やKerberosシステム搭載巡洋艦などに指揮されて戦闘行動を行う。

高い対レーダーステルス性に加えて、静音飛行モードや低視認光学迷彩を備え、AIによるスタンドアローン状態での戦闘行動も行える。実質的な艦隊航空機の主力といえる。

NUA(次期主力無人航空機開発計画)で競作機となった、レクサスUAV-10ホークは陸軍の主力UCAVとして採用されており、通信/司令インタフェース仕様に互換性がある。


対潜/偵察ヘリコプター 川崎重工 SOH-11D シースパイダ

  • 全長:14.2m 全幅:12.4m(胴部3.1m) 全高:3.9m 重量:4.4t
  • エンジン:M110(1600shp)2基
  • 最高速度:340km
  • 航続距離:500km
  • 乗員:2名
  • 武装:30mm機関砲1門、ASM-3R2発またはMK.55音響誘導魚雷6発またはAIM-9Xサイドワインダー4発

陸軍で採用しているOH-11攻撃ヘリスパイダーの海軍版。武装とアビオニクスに変更が施されているが、基本的に同一の機種。

OH-11攻撃ヘリは、OH-1偵察ヘリ・ニンジャをベースに開発された攻撃ヘリであるが、中止となったコマンチ計画の研究成果やKa-50ホーカムシリーズなどを参考にしており、AH-64Dアパッチロングボウ(Block3)を代替する主力攻撃ヘリとなっている。

SOH-11Dは、艦隊防御システムとのデータリンクやUAVの指揮能力も持っており、F-3戦闘機、Kerberosシステム搭載巡洋艦、UAV-10ホーク/UAV-12アルバトロスとの連携も可能である。

主として対潜任務に就くが、ミサイル艇などの小艦艇への攻撃も任務範囲としている。


対潜/汎用ヘリコプター 三菱重工/シコルスキー SH-160MJ シーレイブン

  • 全長:19.3m 全幅:15.1m(胴部4.7m) 全高:5.2m 重量:7.2t
  • エンジン:T920(2300shp)2基
  • 最高速度:290km
  • 航続距離:640km
  • 乗員:3名+兵員16名
  • 武装:12.7mm機銃1門、ASM-3R2発またはMK.55音響誘導魚雷8発

日本国防海軍の主力汎用ヘリコプター。対潜任務の他、連絡、兵員輸送、救難などこなす艦隊の軍馬。

ベストセラーヘリコプター・シコルスキーH-160の改良版で、艦隊データリンクへの対応とAIによる無人運用機能を追加されている。