はつせ航海日誌

2006-10-06

[]Web拍手メッセージのご紹介とお返事(2006/02~2006/09)

前回更新から7ヶ月間更新間隔が開いてしまいました。その間Web拍手掲示板などに様々なご意見感想ご要望をいただきました。作者の怠慢にもかかわらず、見捨てずに叱咤激励などお送りいただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

以下、頂戴しましたメッセージのご紹介とお返事です。

2006/02

関東大震災の被害をどうやって押さえるのでしょうか?

関東大震災については、渋沢男爵井上馨山県有朋といった面々が国内インフラ増強の一端として東京再開発計画の中で取り組むことになります。室蘭の設備建設建設業各社がはつせ側から提供される技術をどれだけ吸収できるか、また、生産設備をどれだけ地方に分散出来るかという辺りにポイントが来るかと思います。遠回りのアプローチですが、鉄道を中心にしたインフラ整備で地方都市でも生産活動を充実させる方向でリスクを回避する事になろうかと思います。

また地震研究も少なからず進むと思います。

グッジョブ!!(ファルケ)

ありがとうございます。


2006/03

異世界日記の方を楽しみにして日参しているのですが……これまで進んでいなかったらしい「はつせ」も昨今順調に進んでいるようで、嬉しい限りです。はい。(食用人外)

また間が開いてしまって申し訳ありません。「異世界日記」の週刊ペースに追われて、「はつせの世界」は後回しになっているのが実態です。なんとか月刊ペースに戻したいと考えております。

毎回とても楽しみにさせてもらっています。これからもがんばってください。(shirabasu)

お読みいただきましてありがとうございます。遅々として話が進んでおりませんが、今後ともお付き合いいただけますと幸いです。



2006/04

はつせの世界を読みましたが、すごく面白いです。この後どう進んでいくか楽しみです。(シスウェル)

感想ありがとうございます。第二章より、次第に妄想度・捏造度が増して参りますが、広い心でお読みいただけますと嬉しゅうございます。



2006/05

subarasi-(AL)

メッセージありがとうございます。



2006/08

続きマダー?

なんとか更新いたしました。この間、大正天皇陛下についていろいろ調べていたのですが、なかなかお人柄に触れられる資料が見つからず、やむを得ず性格を捏造させていただきました。

はつせの世界、異世界日記ともおもしろかったです。特にはつせの方がお気に入りですが異世界日記も十分に楽しんでいますので、マイペースで続けて欲しいです。まあ、異世界日記も某手塚先生火の鳥みたいに、壮大そうで、完結まで見たいけど、終わらない作品になりそうな気がしますが。

蛇足ではありますが、はつせアーカイブスの右下のリンク集から、はつせの世界にいけません。途中のコロンが一個多いようです。

感想お寄せいただきましてありがとうございます。作品の内容については手塚先生火の鳥に遠く及びませんが、完結見込みの薄さではかなり良い勝負をさせていただけるかと思います。

また、リンクミスの御指摘ありがとうございました。訂正いたしました。


2006/09

更新ご苦労様です。

更新頻度の話が出ていましたが半年に一回になろうが年に一回になろうが長く続けてくだされば一読者としては十二分です。

これからも頑張ってください。

暖かいお言葉ありがとうございます。月1回更新で既に音を上げておりますが、なるべく短期間で更新するように心がけたいと思います。

はつせの世界、楽しゅうございます。

この頃の日本というのは魅力的な人材が多く、登場するたびに「おぉ!」と歓声を上げたくなります。

日露戦争期の日本には、明治の元勲を始め著名な人物が多く、登場させる側としても楽しく書かせていただいております。とはいえ、資料が多く残っていることもありあまり迂闊なことを書けないというジレンマもあったりします。

個人的には「実は『ごんのひょうえ』じゃなくて『ごんべえ』じゃったんよ。正直スマンかった」などとお茶目山本ゴンベさんなどクローズアップして欲しいですが……そういう形式の小説ではないですものねぇ。(食用人外) →ブラックリスト

権兵衛さんは、名前の読みには全然拘らなかったらしいですからね。大体通称の「ごんのひょうえ」で通していたようですし。名前を何度も変える人もいましたし、明治期の人はあまり名前に拘らないのかも知れません。

山本閣下には、日高閣下と組んでいろいろと大暴れしていただこうと思っております。

五十六五十六2008/12/11 18:26更新はまだですか?

春都春都2014/10/23 16:33更新があったらなぁと、今でもちょっとだけ期待してたり

CaioCaio2015/08/19 22:45I've been looinkg for a post like this forever (and a day)

2006-02-07

[]Web拍手メッセージのご紹介とお返事

2005年2月に現在のWeb拍手を設置いたしましたが、お寄せいただいたメッセージはありがたく拝見しておりましたが、ご返答はこれまで一切しておりませんでした。

これはただただ懈怠のなせる業でございます。お詫び申し上げるとともにメッセージのご紹介とお返事を差し上げたいと思います。

メッセージをお寄せいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。


2005/3

なかなか斬新な設定で楽しめました。これからようやく事態が動いて行くところですね。執筆、がんばってください。(風舞 シン様)

ご一読いただきましてありがとうございました。メッセージを頂戴しましてから約一年が経過しておりますが、いまだに発起部が終わるか終わらないかというスローペースを続けており、恥じ入るばかりでございます。

今後もさして更新速度は上がらないかと思いますが、続けて参りたいと考えております。


2005/4

ぐはぁっ! 面白すぎですよこれ! 自分もSF軍事小説を書こうと目論んでいる者ですが、設定の現実味と細やかさ、アイディアに脱帽しました。次章を、首を長くして待っております、では。(AREX様)

設定についての高評価、誠にありがとうございます。とはいえ、今後次第に荒唐無稽さを増していくことが不可避でありますので、その点事前にお詫び申し上げておきます。

私もSF軍事小説については、自分で書くよりも他の方がお書きになった物を拝見する方が楽しみなクチでして、もしよろしければAREX様の書かれた小説をご紹介いただければ幸いです。


2005/5

関心がもてますが、まだ導入入り口部のみの為今後の展開に期待します。できれば戦闘そのモノよりも、未来を知ってどうするのか、特に産業基盤技術革新による国力のアップ策等に関して興味あります。(太郎様)

ご指摘の通り、導入部分で長く停滞しており、ご期待に添えておらず申し訳ございません。

拙作『はつせの世界』は、戦闘描写などはかなり省いて展開していく予定で、技術政治・経済といった面にスポットを当てて参りたいと思います。


2005/7

これまで読んだことの無い傾向の作品なので更新が待ち遠しいです。(sima様)

確かに、あまり同傾向の作品はないかもしれません。「メイド海軍vs明治海軍」などという気の違ったコンセプトで小説を書こうという物好きが少ないことは、日本社会にとって大変良いことだと思います。


おもしろいですね。続きが読みたいです。(nagaki様)

牛歩のごとく緩慢な速さで更新しております。一つお気を確かに持ってお付き合い下さいませ。


架空戦記で検索して来ました。

面白い設定とこれからどうなるのか楽しみです。

更新が滞っておられる様ですが気長に続きを待っております。(きのと はじめ様)

ご来訪ありがとうございます。ですが、このような作品を「架空戦記」と仰いますと世の架空戦記ファンにお叱りを受けるかと存じます。

と、書いたところで、Chaos Paradise様への登録を確認してみたところ、キーワードにしっかりと「架空戦記」と登録しておりました。誠に申し訳ございません。

世を憚るような「架空戦記」で申し訳ございません。


2005/9

はつせの世界、面白いです。続きが気になりますー。

ご好評ありがとうございます。時折思い出したように更新して参りますので、思い出した頃にでも覗いていただけると幸いです。


2005/10

久しぶりの更新ご苦労様でした。

日常とか資料とかそろえてると時間がかかると思いますが時間犯罪(笑)は色々大変ですから無理の無いようにお進めください。

今回は承前的な話しでしたが楽しく読めました。

今後もじっくり更新をお待ちしております。(きのと はじめ様)

意見というほどではありませんが軍部もしくは政府主体のJIS規格のような共通な安定した物品供給をしたりとか国内の道や電力の整備もひつようですね。道は長そうです。

あと、どうも空母がかなり重要な地位を示しそうですから大型ドックも要りそうですね。

どうせなら空母には全部カタパルトを装備とかVT信管の先取りとかレーダーや暗号も進めていきたいところですね。(きのと はじめ様)

きのとはじめ様、感想意見誠にありがとうございます。

ご提案の有りました

などは、順を追って本編で描いていきたいと思っております。

ひとまず緊急性が高い物は『大型船渠』でしょうか。また、『工業製品規格』『道路網』『電力網』あるいは『鉄道網』の整備は、繊維・軽工業主体の日本の産業を、精密機械工業・重工業へと転換していく為のインフラとして必要不可欠な物ですので、優先的に取り組む課題かと思います。


久しぶりに覗いたら更新していて驚きました。

感想ベタなんで、大したことは言えませんが

今後が楽しみです、がんばってください。

忘れた頃に更新される、それがはつせクオリティです。

また時々覗いていただけると幸いです。


11ヶ月・・・てっきり打ち切ったのかと思っていました。それでもあきらめずに月2回は確かめにきてましたけど。

自分の中ではかなりのお気に入りの一品なので次回作もぜひお願いします。がんばってください。(零戦様)

11ヶ月も間が空いたにも関わらずご覧いただけて、誠にありがとうございます。

最低でも3ヶ月に一度程度は更新したいと思っておりますので、宜しかったらまたご覧下さい。ご面倒でしたら、他の巡回Webサイトなどと共に「はてなアンテナ」等の更新チェッカーをご利用いただけますと、お手間を取らせずに済むかと存じます。


なんだか、面白くなってきそうですね!!

続きが気になります!(oda様)

所謂、「オラワクワクしてきたぞ」ですね。ありがとうございます。


最高に面白いです。(arai様)

高評価を頂戴いたしましてありがとうございます。


4章キタ━━━━(゜∀゜ )━━━━!!!!(さんでぃ様)

お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。


できたら続きを読んでみたいです。 お願いします!!(asa様)

少しずつではございますが、時折更新いたしております。

あまり頻度は高くありませんが、引き続きお読みいただけると幸いです。



2005/12

面白かったです。続きがとても気になります、執筆がんばってください。(AZEL様)

ご声援大変感謝であります。


大変面白くなりそうな作品で、これからの展開が楽しみです。

頑張って更新していってください。(閲覧者様)

ご期待に添うべく努力しておりますが、至らない点がありましたらご指摘いただけると幸いです。


2006/1

読みました。…AI達の奇妙会議が印象的でした。

大筋の方は…この先も続くことを期待したいです。なるべくなら完結まで。

それでは、短い感想ですがこれにて失礼いたします。

続きを楽しみにしております(春の七草様)

完結は随分と先の目標ですが、1000海里の航路も1海里から、地道に書き進めて参りたいと思います。

2005-11-05

[]メール御礼

御礼が大変遅くなりましたが、メールにて感想をお送りいただきました、

誠にありがとうございました。

メールには個別にお返事をいたしておりませんが、感想メールは大事に保管させていただいております。


転載するのはまずいかと思いますので内容については触れませんが、松岡様から質問をいただいておりますので、この点だけお答えしたいと思います。

やはり東郷などの海軍関係者は航空戦力支持者になりますか?

はつせの世界』では、技術史の前倒しは起こって(起こして)いきますが、航空機の性能が爆発的に向上するまでまだしばらくの時間があります。史実の「大艦巨砲主義」vs「航空主兵主義」の対立より前に、「戦艦派」vs「巡洋艦派」、「砲戦主義派」vs「水雷主義派」などの話を盛り込もうと思っています。

私自身は、1920年代1940年代の世界で、「航空主兵」が唯一の正解だったとは考えていません。もちろん、「大艦巨砲」一点張りが正しいとも思いませんけれど。

書き進んでいくうちに結論が変わる可能性もありますが、正面兵力だけでなく護衛戦力を含めた総合的なシステム運用の向上を図る話になるかと思います。

……というわけで、航空屋もいれば鉄砲屋も水雷屋もいる組織になりそうです。東郷元帥は、その人気や影響力を生かして海軍フィクサーになっていただこうと思います。


この辺の話題も含めて、掲示板『はつせ会議』でお話しいただけるようにいたしましたので、もしよろしければ足をお運び下さい。


[]本文にいただいたコメントのお返事です

ファン1号 『大変、面白く拝読させて頂きました。歴史改変は大変おもいテーマですが、興味深いテーマで関心があります。ただ、旧来の多くの作品が戦闘シーン等に多々のページを割かれていますが、勝つべくして勝つ基盤の整備の為に 技術革新・生産力向上・社会意識変化と葛藤 抵抗等のシーンも書き込んで頂ければ、もっと面白くなるのではないかと思います。今後ともに同作品を楽しみにしておりますので、作品の発表宜しく願います。』

http://hatsuse.g.hatena.ne.jp/chon/19050719

ファン1号様、誠にありがとうございます。ご意見参考にさせていただきます。

本作品は、どちらかというと「架空戦記」よりも「歴史改変」に重きを置いているかもしれません。戦闘シーンは俯瞰的というか、さらりと流すケースが多いかもしれませんね。

筆者の趣向から、戦争自体の経過や外交経済といった話にウェイトを置きがちになるので、むしろ戦闘シーンはちゃんとサービスを心がけないといけないかと思っております。

LolaLola2012/01/28 14:09Your story was really informative, tanhks!

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